2008年07月07日

米粒の幅決める遺伝子発見

農業生物資源研究所などの研究グループが、米粒の幅を決める遺伝子を発見しました。

また遺伝子の変化の過程から、日本の米に代表される短粒幅広のイネ(ジャポニカイネ)の栽培起源が、インドネシアやフィリピンだったとする新説も明らかにしました。

英科学誌ネイチャージェネティクスの電子版に7日掲載されたようです。

アロマテラピスト
黒部峡谷へ行こう
コーヒーポット

05:43 │この記事をクリップ! ネタ8