2008年07月07日

埼玉の焼肉店で生食用使わず

レバ刺しやユッケなど肉の生食は根強い人気がありますが、生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が、「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが埼玉県の6月の調査で分かったそうです。

肉の生食などが原因で発生するカンピロバクター食中毒は昨年、全国で416件(約2400人)に上り、最も多く、厚生労働省は警戒を呼びかけています。

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