2008年07月09日

日中首脳が北の核放棄へ連携

福田康夫首相は9日午後、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の閉幕後、中国の胡錦濤国家主席と「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で約45分間会談しました。

両首脳は、10日から北京で始まる北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の首席代表会合を控え、北朝鮮の核放棄に向けた進展を図るべきだとの認識で一致。

首相が拉致問題の解決に協力を求めたのに対し、胡主席は「日本の関心を理解する。中国としてこれからも適切な形で推進していく」と応じました。

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