2008年07月26日

星野監督がルール変更に不快感

国際野球連盟(IBAF)が延長11回以降に無死1、2塁から攻撃を始めるタイブレーク方式導入の新ルールを発表し、北京五輪で採用される見通しになったことを受け、金メダルに挑む五輪日本代表の星野仙一監督は強い不快感を示しました。

星野監督は「五輪開幕の2週間前になってルールを変えるなんて、おかしいにもほどがある。ひっくり返らないかもしれないが、強く抗議をしていきたい」とコメント。

「世界一を決める真剣勝負をするのに、どこにも相談なく(ルール変更を)決めたことにも納得できない」と強調していました。

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